[フリーダイヤル]
0120-048-214
(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)
[ホームページ]
http://www.okasan-am.jp
照 会 先
日本M&Aオープン
追加型投信/国内/株式
使用開始日 2011年4月21日
投資信託説明書(交付目論見書)
商品分類 属性区分
単位型・追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域
追加型 国内 株式 株式一般 年1回 日本
商品分類及び属性区分の内容は社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧頂けます。
〈委託会社〉[ファンドの運用の指図を行う者]
岡三アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第370号 設立年月日:1964年10月6日 資本金:10億円
運用する投資信託財産の合計純資産総額:10,403億円
(資本金、純資産総額は2011年2月末現在)
〈受託会社〉[ファンドの財産の保管及び管理を行う者]
三菱UFJ信託銀行株式会社
●この目論見書により行う日本M&Aオープンの募集については、委託 会社は金融商品取引法第5条の規定により有価証券届出書を平成 23年4月20日に関東財務局長に提出しており、その届出の効力は平 成23年4月21日に生じております。
●ファンドに関する投資信託説明書(請求目論見書)を含む詳細な情報 は委託会社のホームページで閲覧、ダウンロードすることができます。
●本書には投資信託約款の主な内容が含まれておりますが、投資信託 約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)に掲載されております。
●投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただければ 当該販売会社から交付されます。ご請求された場合にはその旨を ご自身で記録しておくようにして下さい。
●当ファンドの商品内容に関して重大な約款変更を行う場合には、投 資信託及び投資法人に関する法律に基づき事前に受益者の意向を 確認いたします。
●ファンドの財産は受託会社により保管され、信託法に基づき分別管理 されております。
本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第13条の規定に基づく目論見書です。 ご購入に際しては、本書の内容を十分にお 読みください。
〈ファンドの目的〉
わが国の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を図ることを目標に
積極的な運用を行います。
〈ファンドの特色〉
●
わが国の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を図ることを目標
に積極的な運用を行います。
●
主として、M&Aにより企業価値を高めると判断される企業やM&Aの観点から企業価値に比べ
て株価が割安と判断される企業等の株式へ投資します。
●
投資にあたっては、戦略的企業価値判断および財務的企業価値評価により、投資価値が高いと
判断される銘柄を選定します。
● 戦略的企業価値判断では、M&Aにより企業価値の向上を図る企業や技術力を高める企業等に着目します。
● 財務的企業価値評価では、割引超過利益モデル、M&Aレシオ、PBR等による定量評価に加え、マネジメント 力、技術力、成長力、競争力等に着目します。
財務的 業価 価 的 業価
Aにより 業価 を
ると る 業 株価がAの と 業価 に比 てる 業
(定 価)
・ 割引超過利益モデル
・ M Aレシオ
・ PBR など
(定性 価)
・ マネジメント力 ・ 技術力
・ 成長力 ・ 競争力 など
(定性 )
・ 技術力の向上
・ 市場シェアの拡大
・ 競争力の強化
・ 事業展開のスピードアップ など
理論的な時価総額
割引超過利益モデル
超過利益の 現在価値
株主資本 時価総額
株価の上昇余地部分
企業価値 市場での評価
株式時価総額×50%−手元流動性 連結キャッシュフロー
株式時価総額×50%・・・企業の株式の過半数を入手することで経営権を得る 手元流動性・・・・・・・・・・・・・・・・買収される企業がもつ現金・預金等換金性の高い資産 連結キャッシュフロー・・・企業の連結ベースの当期利益+減価償却費
M Aレシオ
= M Aレシオ
<主な特徴>
現在の株主資本と、将来得られる超過利益(純利益−株主資本 コスト)の現在価値との合計が、企業価値(時価総額)である とするモデル。
<主な特徴>
M Aレシオは、企業買収に要した資金を、その後の事業経営 で回収するのに何年かかるかを表す指標。その年数が短い ほど、買収する側にとって投資資金を早めに回収できること になる。
●
ポートフォリオの構築にあたっては、財務内容や流動性等を勘案して行います。
●
株式の組入比率は高位を基本とします。
●
株式以外の資産への投資割合は、原則として投資信託財産総額の50 %以下とします。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
ファンドの目的・特色
分配方針
毎年1月27日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、以下の方針に基づき、収益分
配を行います。
● 分配対象収益の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額と します。
● 分配金額は、委託会社が分配可能額、基準価額水準等を勘案して決定します。
※ 分配可能額が少額の場合や基準価額水準によっては、収益分配を行わないことがあります。
主な投資制限
● 株式への投資割合には制限を設けません。
● 外貨建資産への投資は行いません。
● 投資信託証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5 %以下とします。
ファンドの目的・特色
〈基準価額の変動要因〉
当ファンドは、主に国内の株式を投資対象としますので、組入れた国内の株式の価格の下落、発
行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがありま
す。したがって、投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投
資元金を割り込むことがあります。投資信託財産に生じた利益及び損失は、すべて受益者に帰属
します。
主な変動要因
● 株価変動リスク
株式の価格は、発行会社の業績や財務状況、株式市場の需給、政治・経済状況等の影響により変動します。
● 信用リスク
有価証券等の発行会社の倒産や財務状況の悪化、および有価証券等の発行会社の財務状況に関する外部評 価の変化等の影響により、投資した有価証券等の価格が大きく下落することや、投資資金が回収不能となる ことがあります。
※基準価額の変動要因は上記のリスクに限定されるものではありません。
〈その他の留意点〉
● 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はあり ません。
● 投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。ま た、登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
● 分配方針に基づいて、収益分配を行う予定ですが、収益分配金の支払いを保証するものではありません。運 用実績に応じて分配対象収益は変動するため、収益分配金が減少する可能性や、収益分配を行わない可能性 があります。
〈リスクの管理体制〉
委託会社では、リスク管理規程において、運用に関するリスク管理方針を定め、運用本部及び運用本部から独立 した部署が、運用の指図について運用の基本方針や法令諸規則等に照らして適切かどうかのモニタリング・検証 を通じて、運用リスクの管理を行っています。
投資リスク
資産配分
資産 純資産比率
株式 94.58%
その他資産 5.42%
合計 100.00%
業種別配分
業種 純資産比率
電気機器 17.43%
輸送用機器 14.01%
銀行業 8.27%
機械 7.93%
化学 7.67%
組入上位10銘柄
銘柄名 業種 純資産比率
三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 4.20%
三菱商事 卸売業 4.17%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 4.07%
ナブテスコ 機械 4.02%
小松製作所 機械 3.91%
日産自動車 輸送用機器 3.47%
富士重工業 輸送用機器 3.23%
デンソー 輸送用機器 3.10%
東芝 電気機器 2.96%
三菱ケミカルホールディングス 化学 2.75%
基準価額・純資産の推移
(2007年1月31日~2011年2月28日)主な資産の状況
年間収益率の推移
現在 2011年2月28日
※基準価額は信託報酬控除後の価額です。
※分配金再投資基準価額は、決算時の分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。 ※設定時から10年以上経過した場合は、直近10年分を記載しています。
※上記分配金は1万口あたり、税引前です。
分配金の推移
※当ファンドにはベンチマークはありません。
※2007年はファンドの設定日から年末まで、2011年は2月末までの騰落率を示しています。
※年間収益率は、期間中の基準価額増減および分配金累計(税引前)の合計額を前年末の基準価額で除して算出しています。
・過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
・最新の運用実績は、委託会社のホームページ、または販売会社でご確認いただけます。
※組入上位5業種です。
2011年1月 0円
2010年1月 0円
2009年1月 0円
2008年1月 0円
‐ ‐
設定来累計 0円
運用実績
〈お申込みメモ〉
購入単位
[分配金受取りコース]
1万口以上1万口単位 または1万円以上1円単位
[分配金再投資コース] 1万円以上1円単位
※販売会社が別に定める購入単位がある場合は、当該購入単位とします。取扱いコース及び購入単位 は、販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にご確認下さい。
購入価額 購入申込受付日の基準価額
購入代金 販売会社の定める期日までにお支払い下さい。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。
換金単位 販売会社が定める単位
※詳しくは販売会社にご確認下さい。 換金価額 換金申込受付日の基準価額
換金代金 換金申込受付日から起算して、原則として4営業日目から販売会社を通じてお支払いします。 申込締切時間 原則として、午後3時までとし、販売会社所定の事務手続きが完了した場合に、当日の受付
として取扱います。
購入の申込期間 平成23年4月21日から平成24年4月20日まで
※申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新する予定です。
換金制限 ありません。
購入・換金申込受付の 中止及び取消し
取引所における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購 入・換金申込の受付を中止することや、すでに受付けた購入・換金申込の受付を取消すこと があります。
信託期間
平成19年1月31日から平成29年1月27日まで
ただし、投資者に有利であると認めたときは、受託会社と協議のうえ、信託期間を延長する 場合があります。
繰上償還 受益権口数が5億口を下回ることとなった場合、やむを得ない事情が発生した場合等には 繰上償還となることがあります。
決算日 毎年1月27日(休業日の場合は翌営業日)です。
収益分配 年1回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は、税金を差し引いた後、決算日の基準価額で再投資いた します。
信託金の限度額 5,000億円
公告
日本経済新聞に掲載します。
※平成23年7月31日より、公告の方法は以下の通りに変更される予定です。
委託会社が受益者に対してする公告は、電子公告の方法により行ない、次のアドレスに掲載します。 http://www.okasan-am.jp
なお、電子公告による公告をすることができない事故その他やむを得ない事由が生じた場合の公告 は、日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 毎決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて交付します。
課税関係
課税上は株式投資信託として取り扱われます。
原則として、益金不算入制度、配当控除の適用が可能です。
税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
手続・手数料等
〈ファンドの費用・税金〉
ファンドの費用
●
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
購入金額(購入価額×購入口数)に、販売会社が独自に定める購入時手数料率を乗じて得 た額
有価証券届出書提出日現在の購入時手数料率の上限は、3.15 %(税抜3.0 %)です。購入時 手数料率は変更となる場合があります。
※詳しくは販売会社にご確認下さい。 信託財産留保額 ありません。
●
投資者が投資信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額×年1.554 %(税抜1.48 %)
(委託会社) 年0.735%(税抜0.70%)
(販売会社) 年0.735%(税抜0.70%)
(受託会社) 年0.084%(税抜0.08%)
その他費用・ 手数料
監査費用:純資産総額×年0.0105 %(税抜0.01 %)
有価証券等の売買に係る売買委託手数料、投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に 要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、借入金の利息等を投資信託財産でご負 担いただきます。
※運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。
※ 運用管理費用(信託報酬)、監査費用は毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信 託終了のときに投資信託財産から支払われます。その他費用・手数料(監査費用を除きます。)はその都度、投資信託 財産から支払われます。
※ 当ファンドに係る手数料等につきましては、運用状況等により変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはそ の上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
税金
・税金は以下の表に記載の時期に適用されます。
・個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時期 項目 税金
分配時 所得税及び地方税 配当所得として課税 普通分配金に対して10 % 換金(解約)時及び
償還時 所得税及び地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10 %
※ 上記は、平成23年2月末現在のものですので、税法が改正された場合等には税率等が変更される場合があります。
※法人の場合は上記と異なります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。